起業の一歩目で躊躇しないこと

こんにちは!そろそろタガログ語の勉強を再開しようかと思っている石川です。
タガログ語というのはフィリピン語のことです。フィリピンでの公用語は、英語とフィリピン語。つまり、ほとんどのフィリピン人が英語を喋れます。フィリピン国内ですら英語でイケちゃうので、世界で一番使えない言語と位置付けています。そんなタガログ語を勉強しようとしてます笑

さて、今日の内容は「起業の最初の一歩で躊躇す流のはもったいないよね」という話です。

起業する場合は、まず会社を作る必要があると思います。

年間で起業する件数は5万件ほどあるそうで、最近右肩上がりのイメージです。中学生でも起業する人が出てきているくらいなので、その影響はじわじわと広がって起業が「一つの選択肢」としてもっとメジャーになっていくだろうなと思っています。

僕が最初に起業に興味を持ったのは大学生の時でした。ですが、実際に起業に挑戦できたのはそれから4年くらい後です。色々と回り道をしていたので、それはそれで無駄にはなりませんでしたが、ちょっと後悔もしています。
起業で成功したいのならば、なんでも良いのでさっさと起業して実戦で経験を積み上げて行くことが一番早いと思っています。

ともかく、今日言いたいことは「みんな走り始めが遅いよね」という話です。僕もそうだったので、昔の自分にげきを飛ばしてやりたいです。

例えばですが、まず最初に頭に浮かぶこととして「どうやって会社作ったらいいんだ」という問題があると思います。

大学生の時なんて、ビジネス経験もなくて右も左もわからない状態がほとんどだと思います。それで「起業したいけど何をしたらいいかわからない」状態に陥る人は多いのかと。

実際に起業を経験した今だから言えることですが、一つ一つ調べて、進めていけば着実にコトは進んでいきます。わからなかったことが、必ずわかるようになっていきます。成功させるのは簡単ではないですが、始めるだけなら簡単です。

「あれ、どうしたらいいんだろう」で止まっているから何も進まないわけです。僕も何かとつけて、すぐに調べる、考える、やってみるという習慣がなかったので随分と時間がかかってしまいました。そうなると現状維持の日々が続いてしまいます。

やったことのない人にとって、何事も未知のことはハードルが高く感じがちです。まるで霧の中に迷い込んで何も見えないような感覚です。

しかし、実際は超簡単で、たとえば会社の作り方であればグーグルで「会社 作り方」などと調べたら、今の時代はいくらでも情報が出てきます。ただ、それをすぐやるか、そのまま放っておくかがその後大きな分かれ目となります。

法人登記は、もうかなり簡単になっています。
自分でやることも可能です。「freee」さんのサイトを使ったりすれば、ただ質問に答えて行くだけで提出用の登記書類が出来上がります。後は手順通りに手続きを進めるだけです。トータルで20万ぐらい用意すれば会社は作れます。

士業にお願いする場合は、法人登記をやってくれる所はたくさんあるので行政書士や税理士さんにメールすれば済む話です。ただそれだけです。

今回言いたいことは、
「みんな最初の一歩がわからなくて躊躇しがちだけど、始めてしまえば案外楽勝だよ」です。

やりたいこと、なりたいものがみんなあるかと思いますが、一歩一歩進めれば確実に進めます。一緒に叶えていきましょう(^ ^)

また明日!

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