ダイレクトヘルプマーケティング

こんにちは。石川大貴です。

さて、昨日はfreeeという会社の導入支援コンサルを受けたのでその話です。

僕はつい先日法人登記をして、これから事業を始めていこうかという所でした。

freeeというのは、主にクラウド会計ソフトを運営している会社です。経理処理を圧倒的に簡単に管理していくことができます。

僕は、経理に関してはほぼわからないのですが、設立してしばらくはできるだけ自分でやっていくつもりです。freeeのアカウントだけ登録していた状況です。

突然freeeの人から電話がきて、「何か困っていることがないか」ということで、無料で導入支援をしてくれました。営業だったら面倒なので嫌ですが、無料で教えてくれるとなれば悪い気はしないですね。

僕の場合は、まだ一切freeeの会計ソフトを使っていなかったので、30分のオンラインミーティングで初期設定や使い方などを案内していただきました。おかげで今後どう使っていけばいいのかがわかりました。(まあ、自分で調べれば分かる話ではあるけど面倒なので、教えてくれてよかったです)

これは、確かツイッターなんかも使っていたマーケティング手法だったかと思います。

ユーザーの中で何か困っていそうなお客さんを見つけたら、会社の方からダイレクトに「お困りのことはありませんか?」とヘルプしていきます。問い合わせが来るのを待つのではなく、会社側から積極的に助け舟を出していきます。

お客さんからすれば、ちょうど困っていた所にとても親切に助けてくれた!となるわけで、その会社のことが好きになる可能性があります。

会社に対するロイヤリティーが高まれば、その会社の商品を使い続けてくれたり、他の周辺商品を買うことに繋がったりするかもしれない、という話です。

実際、ダイレクトに教えてもらって僕もこうして勝手にfreeeの宣伝をしているわけです。効果ありですね。

お客さんが困っていることは、人によってもタイミングによっても様々なので自動化することには限界があるかもしれません。人間がやる必要があります。人力なので手間がかかります。
でも、むしろ「人が助けてくれる」からあったかみを感じて、親切だった、感動したとなるのかもしれないですね。

どの業態であっても、活かせる手法かもしれませんね。自分の仕事だったら何ができるかな〜。

今日はこれにておしまい。また明日。

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